みなさんこんにちは!兵庫県の超ローコストマンション建築専門店のグランシリーズです。

「兵庫で所有している土地を有効活用したいけれど、マンションを建てるのは費用がかかりそうで不安…」「安く建てたいけれど、安全性が心配…」そうお考えではありませんか?建築費が高騰する今、低コストの木造アパートと、高コストだが安心なRC(鉄筋コンクリート)マンション、どちらを選ぶか悩むオーナー様は非常に多いです。「安さと安心は両立しない」という常識は、実は誤解です。

この記事では、兵庫県で土地活用としてマンション経営をされる場合のRCマンションの優位性と、弊社の超ローコストでありながら高い耐震性・耐久性を誇るRCマンション建築の秘密を徹底的にご紹介します。

この記事を読むと、費用対効果が高く、将来にわたって資産価値を維持できる土地活用の具体的な選択肢が分かります。特に、ローコストで安全性の高いマンション建築を希望する会社様相続税対策を検討されている地主様は、ぜひ最後まで読んでみてください!

兵庫で土地活用としてマンション経営を選ぶメリット

土地活用としてマンション経営は、長期にわたる安定収入高い節税効果をもたらす、非常に魅力的な選択肢です。特に兵庫県のように、賃貸ニーズが安定している地域では、その効果が顕著に現れます。

高い収益性と安定性

RC造のマンションは、木造アパートに比べて耐用年数が長いため、長期にわたって安定した家賃収入を得ることが可能です。(例えば、木造の法定耐用年数が22年であるのに対し、RC造は47年と倍以上です。)
このため、入居者はより長く安心して住むことができ、結果として空室リスクの低減につながります。

また、RC造は遮音性や耐火性に優れているため、入居者にとって快適な住環境を提供でき、周辺相場よりも高い家賃設定も実現しやすくなります。
実際に、私の知人のオーナー様は、築20年を超えたRCマンションでも、丁寧な管理とRC造の高い基本性能のおかげで、周辺の新築アパートと遜色ない家賃水準を維持しています。
これは、長期的に見るとかなりの収益力の差となります。

災害に強く資産価値が落ちにくい耐久性

RC造のマンションは、木造アパートが築年数とともに価値が低下しやすい一方、耐用年数が長く、築年数が経過しても資産価値が落ちにくいのが大きな特長です。
これは、火災や地震、風水害に強いというRC造本来の本質的な安全性に由来します。

例えば、阪神・淡路大震災や近年の大規模地震の被害状況を見ても、RC造の建物は木造に比べて倒壊などの被害が少なく、居住者の生命を守る堅牢性を示してきました。
木造アパートの場合、築年数25年で売却価格がほとんど付かないケースも多いですが、
RC造であれば築30年でも十分な資産価値が残り、次の土地活用や相続の際にも有利になります。

相続税・固定資産税対策としての有効性

マンション経営は、土地の評価額を下げ、建物の評価額も下げることで、
結果的に相続税の大きな節税効果を生み出します。

更地のまま相続する場合に比べて、賃貸マンションを建築することで、土地は「貸家建付地」として評価が下がり、建物も「貸家」として評価額が大幅に減額されます。
特に、兵庫県内で路線価が高いエリアの土地をお持ちの地主様にとって、相続税対策は喫緊の課題です。賃貸マンションを建築することで、数千万円単位の評価額の圧縮が可能になり、大切な資産を次世代により多く残して引き継ぐことができるのです。

コストダウンしても安全性を妥協しない超ローコストRCマンションの秘密

ここまでRCマンションの土地活用商品としての優位性について触れてきましたが、
昨今では建築費用の高騰によりRCマンションの建築費用も高騰しています。
弊社がそのような状況の中で超ローコストで建築できるのは、
国際特許を取得した「Be-st構造」を採用しているからです。
(「Be-st構造」の詳細は9月度のお役立ち情報をご確認ください。)

コスト削減と品質安定化を両立する特殊薄肉ラーメン構造

グランシリーズが採用する「Be-st構造」は、国際特許を取得した特殊な薄肉ラーメン構造です。この構造は、構造設計の段階から現場作業の効率を極限まで高めることを目指して開発されました。

具体的には、主要構造体が常に同じ配筋要領のモジュールを組み合わせていく構造躯体を使用します。配筋要領が標準化されているため、職人の技量に依存せず、品質を均一化できるのが最大のメリットです。これにより、現場での作業が単純化され、躯体工期を従来のRC造の約50%に短縮することが可能になりました。工期短縮は人件費の削減に直結するため、結果としてローコストで建築することが可能になるのです。

全国の地震リスクに対応する高い耐震設計基準

コストを下げるために建物の強度を犠牲にしているわけでは、決してありません。

Be-st構造では、地域によって異なる地震リスクに対応できるよう、構造設計の標準基準を「地震地域係数(Z)=1.0」として全国統一の仕様で設定しています。これは、建築基準法でZが0.7〜0.9とされている地域に対しても、高い地震リスクを想定する地域(Z=1.0)と同等の強度を確保していることを意味します。さらに、静岡県のようにZ=1.2といった特に高い地域係数を求める地域にも対応できる設計基準を満たしています。この高い基準は、大地震の揺れに対して構造的な堅牢性を確保するためのものです。「構造で守れる命がきっとある」という信念のもと、兵庫県全域のオーナー様に安心・安全を提供するため、私たちは一切の妥協をしません。

 

長期的な資産価値を守る高強度コンクリート

構造躯体のコンクリート強度にもこだわり、長期にわたる耐久性を担保しています。

グランシリーズの超ローコストマンションでも、躯体に使用するコンクリート強度はFC24(24N/mm²)に定められています。これは、強度を妥協せず建物の寿命を延ばし、将来にわたっての資産価値を守るための重要な要素です。
高強度のコンクリートを使用することで、建物の劣化を遅らせ、メンテナンスコストの削減にもつながるため、長期的な視点で見ても非常に有利な投資となります。

まとめ

兵庫での土地活用において、超ローコストRCマンション建築は、もはや「高コストだが安心」という従来の常識を覆す、最適なソリューションです。
本文でご紹介した通り、RCマンション経営は、法定耐用年数の長さによる長期安定収益の確保、災害に強い堅牢性による高い資産価値の維持、そして相続税・固定資産税の大きな節税効果といった、
木造アパートにはない
圧倒的な優位性を持っています。

そして、グランシリーズが採用する国際特許技術「Be-st構造」は、このRC造の優位性を建築コストを抑えながら実現します。
標準化された特殊薄肉ラーメン構造による工期短縮がコスト削減を可能にし、全国統一のZ=1.0基準、そしてFC24の高強度コンクリートが、安全性と耐久性を徹底的に担保しています。
これにより、オーナー様は長期的な安定収益高い節税効果を得ながら、将来にわたって価値を維持する大切な資産を築くことができます。

グランシリーズでは、兵庫県全域で、超ローコストマンションの建築を専門的におこなっております。
是非、兵庫の超ローコストマンションの事ならグランシリーズにお任せください!

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